SEO対策とは(導入2)


SEOに対する一般的なイメージとあるべき姿

SEO対策とはどのようなものか、前回のブログ投稿で書きました。

検索エンジンの表示順位を改善して上位表示させることが、いわゆるSEO対策と言われているものですが、その目的を履き違えてしまうと、SEOに否定的な感情が伴います。

GoogleやYahoo!の順位を「操作」、「改ざん」するかのようなイメージで捉えられてしまうこともありますが、これは誤りではないかと思います。

検索エンジンは、あくまで一定のアルゴリズムに則って、数あるWebサイトから検索キーワードにあったページを選んで表示しているだけです。

その際に、検索エンジンのアルゴリズムで計算された結果を用いて、表示しているわけです。

Webサイトを作成し、SEO対策をする側は、そのアルゴリズムという、検索エンジンが用意した仕組みの中で、「最適な」答えを予測して調整をします。

表示順位を決めるのは、あくまで検索エンジン側であり、それを利用するユーザーとして、決まりに従ったWebサイトを作成しているのです。

この決まりに従うかどうかは、もちろん自由なのですが、従えば表示順位が上がり、多くの方に見てもらえるWebサイトになるのであれば嬉しいですね。

この決まりに従うという行為がSEOなわけです。

SEOを始めるにあたって

では、どのようにSEOを実施すれば良いのでしょうか?

それは、機械的な方法もありますが、簡単に言えば、カスタマー、ユーザーが見て、有用な情報を分かりやすく提供しているかどうかということです。

何も難しいことやテクニックばかりでは無く、基本的なことなわけです。

想定される検索キーワードがAなのに、サイトにはBの商品ばかりしかなく、ユーザーが迷子になりかねないサイトでは、検索エンジンもうまく評価出来ずに順位は上がりません。

逆に、サイト内にAばかり書いてあれば、読みづらくてかないません。

もちろんある程度のキーワード数は必要ですが、機械的にキーワードを羅列したサイトは評価が下がるように検索エンジンのアルゴリズムが設定されているため、うまくいかないのです。いわゆるSEOスパムと呼ばれるやり方がうまく行かなくなったのは、検索エンジンの質を向上させようとする人々の努力の結果であり。また必然的なことです。

では、手っ取り早く、効果を出したい場合はどうすれば良いのでしょうか?

それは、簡単で、信頼出来る、実力のあるプロ、専門家に依頼することです。

詳しくはまた次回以降に書いていきます。