サイト公開の手順メモ


SEO対策に相性の良い、WordPressを用いてサイトを構築するわけですが、

これがまた、色々と設定することが多いですね。

これらを一度まとめておこうと思います。

※ただし、自己責任でお願いいたします。当方では何も責任を負えません。。。

1.サーバー契約・設定、ドメイン設定

これはサーバー会社によって異なるので、割愛します。
私がよく使うのは、さくらのインターネット、なので、こちらからアクセスします。

2.WordPressのインストール

さくらのインターネットの場合、WordPressが簡単にインストールできるので、
こちらも割愛。

メモ:
インストールする際に、ドメインの割り当てに注意。
前もってMySQLデータベースを作成しておくことも必要。
また、作成時にタイトルを決めておき(後で編集可)、検索エンジンに登録しないようにしておく(後で編集可)。

3.設定項目の編集

3-1.一般設定

タイトルの設定

サイトタイトル(%blog_title%)になるので、キーワードに気をつけて決定。

キャッチフレーズの設定

サイトの説明。metaタグのdescriptionに設定されるので、できるだけ文頭にキーワードを置き、かつキーワードを過度にならないよう気をつけながら自然な文章で入れつつおよそ130文字前後(半角0.5、全角1)で書く。

WordPress アドレス (URL)・サイトアドレス (URL)の設定

ドメインの設定に合わせてうまく合っているか要確認。

メールアドレスの設定

WordPressインストール時に決めたアドレス。要確認。

メンバーシップの設定

チェックを入れないことで、勝手にユーザー登録して編集されることを防ぐ。

新規ユーザーのデフォルト権限グループの設定

普通、講読者のデフォルトでよい。

タイムゾーンの設定

東京を選択。日本で編集するなら。。

日付のフォーマットの設定

見やすさと、キーワード密度で「月」などを減らすために(?)、「Y-m-d」を推奨。

時刻フォーマットの設定

見やすさからすると、個人的には「g:i A」のデフォルトを推奨。

週の始まりの設定

一般的に用いられているように日曜日に変更することを推奨します。
デフォルトはなぜか月曜日。

サイトの言語の設定

日本語でOK。

3-2.表示設定

あえて、投降設定より先に設定項目を確認します。

フロントページの表示の設定

最新の投降、固定ページを選択できる。

トップページを作りこむのであれば、テンプレートを活用した方が楽なので、
いったん最新の投降を選択しておき、トップページにはブログが表示されるようにしておくのがベター。

1ページに表示する最大投稿数の設定

ページ読み込みスピードや見た目、SEOの観点から10より大きくはしない方がベター。

RSS/Atom フィードで表示する最新の投稿数の設定

同上で10より大きくはしなくてもよい。

RSS/Atom フィードでの各投稿の表示の設定

全文を表示でよい。デフォルト。

検索エンジンでの表示の設定

いったん、急ぎでない限り、作りかけのサイトはインデックスさせないので、チェックを入れる。
後でチェックを外してから公開するのを忘れない。

3-3.投降設定

・・・ 書いている途中です。